石の力とバクテリアのチカラで汚水を浄化

汚水浄化用濾材カチ割り

ご相談は0855530788 メールでのお問い合わせはこちら ビトヴァレ「カチ割り」浄化の概要・仕組み

ビトヴァレとは

水質浄化機構

 

微生物で汚れを吸着・分解!近年、水質の浄化材として用いられているのは、坑火石・プラスチック(ひも状・粒子状・波板ハニカム状・瓶状)・礫・鋼・セラミック・貝殻・活性炭(粒状)・木炭など、各種の資材を微生物の付着担体とし、充填層や濾床、壁面固定など様々な方法で水路や小川の浄化が試みられており、付着生物相の観察などと供に浄化効果の測定が行われています。
しかしながら、それらの浄化機層を通過、または接触の際に生じる水質項目値の変化で示される以外に水質浄化の機構の大半は未解明である。

接触濾材(ろざい)『ビトヴァレ』は、原料に「黒ボク土」などを使用していることから、水質浄化は濾材(ろざい)表面の付着微生物の作用以外に、濾材(ろざい)の含有成分による効果も期待できることと考えられます。

そこで接触濾材(ろざい)『ビトヴァレ』による水質浄化機構を概念的に図示すると図-1の通りである。すなわち、有機物や栄養塩類を含む水が『ビトヴァレ』の濾材(ろざい)層に接触すると、水中の有機物は濾材(ろざい)表面に繁殖付着する生物層(生物膜)に取り込まれて生物分解される。分解生成分のあるものは再び水中に溶け出し、またあるものは濾材(ろざい)への吸着、あるいは濾材(ろざい)構成物質との結合によって濾材(ろざい)層内に留保される。
さらに、濾材(ろざい)表面の細孔内での吸着保持や無機成分のように濾材(ろざい)の構成物質と直接結合するものも考えられる。

接触路材「ビトヴァレ」による水質浄化機構の概念図(汚染物質除去)

 

接触路材「ビトヴァレ」による水質浄化機構の概念図(汚染物質除去)

ビトヴァレ「カチ割り」の適用対象

カチ割り納入事例

1.対象水質汚濁成分

・BOD、SS
・窒素、リン、アンモニア性窒素等
・透視度、浄化槽水の着色、水中農薬・重金属類など

2.処理対象浄化場所

・ 浄化槽処理水、下水処理水
・ 市街地水路・側溝、小湖沼、浄化槽排水、
・ 観賞池、冨栄養化中小河川、ゴルフ場池水など

自然のチカラ!多孔質の「火山礫」と「黒ボク土」で製造

「ビトヴァレ」とは?

有機腐葉土「黒ボク土」を特殊な製法で混合練りし、硬化させたものです。

特殊製法により加工

「黒ボク土・軽石」の特徴

●黒ボク土とは・・・
黒ボク土は、火山灰が積もって出来た火山灰土です。
特徴としては、保水性や透水性が良く、土の硬さが低く、耕起が容易であることから他の土壌に比べて物理性は良好であります。
土壌の化学性に関しては、活性アルミニウムを多量に含むことから土壌の有機物含量は高くなるものの、植物養分として重要なリン酸の吸着力が高い傾向にあります。

国名 地目 土壌名 腐食含量(%)
日本 水田 灰色低地土 3.8
日本 畑地 褐色森林土 2.7
日本 水田 黒ボク土 9.3
日本 畑地 黒ボク土 10.3
アメリカ 畑地 モリソル 4.0
ロシア 畑地 チェルノーゼム 8.3
中国 畑地 黄土 1.8

(※土と人のきずな/親風舎)

既存装置に投入するだけ!交換いらずのコストパフォーマンス

投入から4年後写真汚水浄化用濾材(ろざい)「カチ割り」は、既存の浄化槽に投入することにより有機物を安定的に浄化処理、微生物による余剰汚泥の減量化、悪臭成分の除去をします。

汚水・汚泥処理には莫大な費用がかかりますし、浄化装置を買い換えるには莫大な費用がかかります。

汚水・汚泥処理でお困りの方、浄化装置の買い替えを迷われている方は、一度ご検討してみてください!

※ばっ気条件が必要となります。浄化槽の種類によっては、専用のろ材カゴ等が必要になります。

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〒695-0021
島根県江津市都野津町2307-31
TEL.0855-53-0788
FAX.0855-53-0836


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■ 事業内容

【コンクリート製品の製造・販売】
・各種コンクリート二次製品
※特注品相談可能
・各種グレーチング
・化粧ブロック
・その他資材
【環境担体製品の製造・販売】
・汚水浄化用濾材(ろざい)
・脱臭用濾材(ろざい)